わらしべについて

「類は友を呼ぶ」ということわざがあるように、
オモシロイ人の周りにはいつも魅力的な人が集まっています。
そこで、「複数企業取材型インターンシップ」(通称「わらしべプロジェクト」)では、
学生自らオモシロイ経営者に会いに行き
わらしべ長者のように、次に会うオモシロイ経営者を紹介してもらいます。

学生の間に知ることができる仕事の数、職業の数、会社の数は、ほんの一握り。
そんな状態のまま就職活動に突入することが、
学生が「就職」を「ゴール」にしてしまうひとつの要因ではないかと考えました。

このプロジェクトは、わらしべ長者方式で
業種や業界、職種にとらわれることなく、
たくさんのオモシロイ大人に出会うことによって、
学生が自ら職業観や仕事観、企業を見る力をつけることを目的としています。

わらしべプロジェクトの特徴

  • 1

    企業を数珠つなぎで訪問するわらしべ形式

  • 2

    経営者・社員それぞれの立場への取材を通じて
    多面的に仕事を捉える

    ―同じ企業でも社員目線、経営者目線と異なる視点で取材することで、
    企業を多面的に捉える機会となり、幅広い仕事観の醸成につながる

    ―複数社を取材することで、より仕事を身近に捉え、実感のある興味関心を見つける。

  • 3

    チーム制を導入することで、異なる視点を得る

    ―学生同士でチームを組むことで、異なる価値観や考え方に触れながら取り組める

    ―チームでの役割分担や事前準備など、他者と協調しながらプログラムを進める経験

  • 4

    取材毎にPDCAを回す中で確かに経験を積み重ね

    ―大人への対応、ビジネスマナー、取材の技術などを繰返し経験することで、
    PDCAを回し、スキル、技術を磨く

  • 5

    仕事観が未熟、目標が定まらない低年次向けのインターンシップ

    ―G-netのコーディネーターや大学のサポートにより、低年次でも参加しやすく設計

「わらしべ」全体像

スケジュール

参加学生

わらしべ参加者の対象は、岐阜・愛知を中心とした東海エリアの大学に通う大学生です。
学生には、

  • 事前、事後研修会への参加

  • 1チーム3社以上の取材に行く

  • 取材記事をレポートにまとめ、冊子化する

  • 最終報告会の企画、開催

を担当してもらいます。
1~4年、何年生での参加でもOKです。

※本年度の参加者募集はすでに締め切っております。
お問い合わせはこちらからご連絡ください。

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【参加者のみなさんへ】9/20の事後研修について、詳細をMLに送りました。確認お願いします!